メジャー3rdアルバム 『who am i?』 2026年10月7日(水)発売

約6年半ぶりとなるメジャー3rdアルバム
『who am i?』がリリース!
レーベル移籍&改名以降にリリースされた
デジタルEP『名前』と
『Hush』の楽曲に、
新録曲を加えた全12曲を収録!

"逆境にあろうとも、自分の望む未来へ踏み出そう"と
力強い声で歌われるメッセージが壮大なサウンドスケールに乗っかって
自ずと力が湧いてくるリード曲「虎」を筆頭に、
自分の身体を誰より自分が大切にしたいという想いを
ストレートに表現した
先行配信シングル
「裸 -Naked ver.-」など"サカグチアミ" 改名後の多彩な
表情が感じられる楽曲が揃った。

アレンジ/サウンドプロデュースに豪華な
ミュージシャンが参加!
奥田民生/斎藤有太/野村陽一郎/柿澤秀吉
/ひぐちけい/GUCCHI

新たなフェーズを歩み出したサカグチアミの自然体の姿を余すことなく切り取った仕上がりになっている。

RELEASE

【収録曲】

1. 黒蝶

彼女の訃報を目にしたのは、よりによって低気圧の一日で、私は理解が追いつかないまま、足を引きずるように歩いていた。渋谷スクランブル交差点。あまりに美しい黒い蝶々を見た。「会いに来てくれた」とかそんな烏滸がましい意味じゃなく、直感で「あぁ、あれはきっとあの人だ」と思った。彼女をずっと忘れない。私がこの曲を歌うたび。そして誰かに届くたび。

2. 名前

名前を、変える。それは、簡単な決断ではなかった。「10年歌って芽が出ないなら、もう辞めた方がいいんじゃない?」頭の中でそんな声がずっとうるさかった。この頃の、歌詞ノートには、人には決してお見せできないような、心配な文字が連なっている。もう一度、私をはじめよう。新体制一発目のEP、他の曲が既に決まった状態で、最後に一筆、決意と祈りを込めたのがこの曲だ。私の歌だけど、あなたの歌でもある。私たちは、何度だって名前を呼ばれたがっている。

3. カラクリ

「課題多くて死にかけbaby」や「素因数分解」という歌詞からもわかる通り、この曲のタネは高校生の頃のメモ書き。脳裏には、仮面ライダーのショッカーたちが踊り狂うような映像が浮かんでいたりするけど、POPな曲調とは裏腹に、社会を生き抜く上でとても切実なことを歌っている。コーラスにはクボタカイ君を迎え、歌ってもらうパートを追加し、そのリリックも書いていただいた。当初は、コーラスだけの参加でお願いするつもりだったが、カイ君の曲を聴き返す度に、元々の声の良さを最大限に引き出す彼自身の言葉を持っているような気がした。そして日が限られたなか、聴かせてくれたものはやはり絶品。絶品という言葉が正しいかはわからないが、美味しくってたまらない。

4. 支度中…

恋人でも、家族でも、辛いお別れを経験した大人は、悲しみに浸って溺れないように、何か別のことで頭をいっぱいにし、平気なふりをして生活することができたりする。進んでゆく時間と、止まったままの心の狭間で、こんな曲が生まれた。最後に、ドアの開閉音が鳴り響くが、実はこれが次の曲の「思い出に蓋をした音だった」の歌詞に繋がっているのもポイント。

5. 絆創膏

上京して初めて住んだ家で書いたので、今でもこの曲とその部屋の景色が強く結びついている。制作の経緯は細かくは忘れてしまったけど、「絆創膏」という言葉の中に、絆を創るって文字が入っているのが素敵だなと思ったことは覚えてる。

6. サニーサンデー

めっちゃ好きだった人がいて、めっちゃ好きだった時に書いた曲。タイトルからも受け取れる「陽だまり」感みたいなものをうまく表現いただいたアレンジになっている。。イントロのピアノは、デモの私のつたない弾き方をそのまま再現してくれたそうだが、それが素朴で良い。

7. 裸 -Naked ver.-

おめかしした時、痩せた時、そういう時だけ自分を愛せるのは、本当の「自己肯定感」ではない。せっかく一生を共にするこの体、いつだって労わってやりたい。私もまだその修行の途中。 この曲は、アレンジも何もない。タイトルにちなんで、ただ曲ができたままの丸裸な状態をパッケージしたかった。魂を吹き込む一発録り、ひぃ〜緊張したぁ。

8. My Lovely Wolf

いわゆるクズだとか言われるズルいメンズが後をたたないのは、そこに少なからず魅力を覚える乙女たちがいるから。実体験とは些か言いづらいが、モデルになった男性がいて、あとはイントロの鍵盤のコードが浮かぶと、簡単にストーリーが進んでいった。
イントロのSE(森の風の音etc..)は、曲順が決まって最後の最後に付け足したもの。弾き語りからバンドサウンドへ、また現実からオオカミの世界へと誘う重要なトリガーとなっている。

9. Hush

ラヴソングEP『Hush』のタイトル曲。リード曲を選ぶ時、曲が持っている瞬発力というか、「リード力」みたいなものが一番強そうという点で推したような気もする。そして、その引力が生まれたのは、恋のはじまりの曲だからだと思う。頭と心がちぐはぐで、想いが加速するあの時期特有の、産物みたいな曲。作っている時から、歌っていて楽しい曲にしたいと思っていたので、みなさんに是非、ドライブ中の熱唱曲にしてほしい。

10. 虎

実はアルバムのなかで一番昔の曲。2020年頃。そして、これだけカラーの濃いアルバムを引っ張っていく重要な曲である。アリーナやドームで歌うみたいなでっかいスケール感を意識しながら作った。この曲が似合う歌手にならねば、といつも鼓舞してくれるのだ。私の普段聴くプレイリストのなかでも「嫌でも元気が湧いてくる曲」というのがあるが、皆さんにとって「虎」がそうであってほしいと思う。いざ、心躍る方へ。

11. 砂時計

昔から、夜空や宇宙に興味のある子供だったけど、やっぱりそれは死後の世界を彷彿とさせるからかもしれない。空を見上げれば、あの世と繋がっているような気がする。いまだに。宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を大人になってから再び読んだ。読後しばらく眠れなかったのは、やっぱり夜のせいかな。星座というのは、淋しい人々によって生まれたものに違いない。

12. Life Goes On -Album ver.-

曲作りも捗らず、投げやりな気持ちで、2024年のはじめに、八丈島ひとり旅を決行した。歌詞ノートと身一つで、島中を散歩していたら、メロと歌詞が降りてきた。口ずさむと希望が湧いてくる不思議な曲。タイトルは、直訳すると「人生は続いていく」だけど、私はあえて「未来を信じてる」と訳したい。Album ver.とはどこが違うのかというと、最後のシンガロンのパートをMitsuke I tourのファイナル公演のお客さんの声で録り直したのだ。通称LaLaLas。このツアーは、この曲をフルコーラスみんなで歌うという試みをした。歌詞のおかげもあってか、毎回オーディエンスのいい顔を見渡していた。みんな、ありがとう。元気でね。

ストア別オリジナル特典

クリアファイル
タワー柄ステッカー

HMV柄ステッカー

直筆サイン入りメガジャケ

アクリルカラビナ

缶バッジ

COMMENTS

アレンジャーコメント

アーティストコメント

MUSIC VIDEO

リリースイベント

09/19(土) 13:00
タワーレコード福岡パルコ店

10/07(水) 19:00
HMV&BOOKS SHIBUYA 5F B

10/24(土) 13:00
タワーレコード仙台パルコ店

11/08(日) 19:00
タワーレコード梅田NU茶屋町店

11/21(土) 13:00
タワーレコード名古屋パルコ店

LIVE

弾き語りワンマンツアー
「who am i? -Naked-」

日 時

11月7日(土)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

大阪・扇町ミュージアムキューブ

料 金

自由席 5,000円(税込)

日 時

11月22日(日)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

愛知・名古屋THE BOTTOM LINE

料 金

自由席 5,000円(税込)+ドリンク代

日 時

11月28日(土)

時 間

開場16:15 / 開演17:00

会 場

東京・有楽町I’M A SHOW

料 金

指定席:5,000円(税込) +ドリンク代

ワンマンツアー
「who am i? -Band set-」

日 時

2027年1月23日(土)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

神奈川・川崎Serbian Night

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

日 時

2027年2月6日(土)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

広島・広島CAVE-BE

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

日 時

2027年2月7日(日)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

福岡・福岡INSA

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

日 時

2027年2月20日(土)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

宮城・仙台MACANA

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

日 時

2027年2月23日(火・祝)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

北海道・札幌PLANT

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

日 時

2027年3月6日(土)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

香川・高松DIME

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

日 時

2027年3月7日(日)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

大阪・梅田シャングリラ

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

日 時

2027年3月21日(日)

時 間

開場16:30 / 開演17:00

会 場

長野・松本ALECX

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

日 時

2027年4月3日(土)

時 間

開場16:00 / 開演17:00

会 場

東京・恵比寿LIQUIDROOM

料 金

全自由 前売5,000円(税込) /
当日5,500円(税込) +ドリンク代別

オフィシャル先行受付中!
【受付期間】10月24日(土)~11月1日(日)23:59

さとうもか

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Hush
さとうもか

まさにサカグチアミちゃんそのもののようなアルバム。 心の中でふつふつと燃えている青い炎が赤い炎に変わる瞬間を目撃したような気がしました。 たくさん悩んでたくさんの決意をして自分に向き合った中で、大切に曲を書いてきたのがとても伝わって、聴く人の心の隙間にいい温度感で寄り添ってくれる作品だと思いました。その寄り添い具合がアミちゃんっぽいなとも思いました。 聴く人をだれもひとりぼっちにしない、とても暖かい作品!

髙田彪我(Sakurashimeji)

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髙田彪我(Sakurashimeji)

アルバムリリースおめでとうございます!! サカグチアミさんのデビュー当初のストリートライブ映像を当時相方の田中と見ていて、こんな素晴らしいアーティストが同世代で存在しているのかと驚きつつ焦りを感じたことを今でも忘れません。。。 本当に当時からサカグチアミさんが作られる曲のクオリティに憧れていて、今回のアルバムでもまた一層憧れる気持ちが大きくなりました! 一曲目の「黒蝶」から最後の「Life Goes On」までサカグチアミさんの凄さが詰まりまくっています。どの曲も新しさがあって色も違うのにどの曲もサカグチアミさんらしさがある、名刺代わりのようで会心の一撃のような一枚だと感じました!! 特に「砂時計」については、「もう銀河鉄道に乗って旅したくなるんです」の部分が好きでした。 銀河鉄道に乗るって非日常なはずなのに、「もう」がついてることによって既に何回も乗ってきたかのような表現がとても好きでした。。。!

田中雅功(Sakurashimeji)

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田中雅功(Sakurashimeji)

生活の中にアミさんの歌があるといつもホッとします。 なんでだろう、、、。 安牌がそこにあるって訳じゃなくて、嬉しいことはもちろん、苦しいことも思い出すのにホッとする自分がいます。 笑いもするし、泣きもできる、自分は人間だって確認できるからかもしれない。 『支度中』『絆創膏』は本当に泣いてしまうくらい、好きです。 でも、本当に全部好きです。『裸』も『My Lovely Wolf』も、アミさんの1番奥底にあるものを見せてもらってる感じがして好きです。 『Life Goes On』を聴くと明日も頑張れるかもしれない。頑張れないかもだけもしかしたら頑張れるかもしれないって思えるから大好きです。 中学生の頃から好きで好きでしょうがないアミさんの歌を大人になってからまた一段と好きになれるから本当にソングライターとして尊敬しています。 これからもたくさん尊敬して、嫉妬して、アミさんの歌と生活していきたいと思うとても素敵なALでした。

にしな

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にしな

私はアミちゃんの、声、詩、メロ、全てがとても好きです。 アミちゃんという人間は 土に根を張る木で アミちゃんの作る音楽は その枝葉を揺らす風の様です。 そこに吹く風は、心地よくたしかで 先を行くわけでも、ついてくるわけでもなく、 一緒になって走っていく様な風です。 生活をこなす私たちの ささやかな時、だいじな時、あらゆる時に 手を繋いで魔法をくれるのだと思います。 アミちゃん素敵な音楽をありがとう( ; ; ) リリースおめでとうございます!!

『ユイカ』

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サニーサンデー
『ユイカ』

私はアミちゃんがだいすきです。 もし私の人生にBGMをかけられるなら、サカグチアミ全曲のプレイリストを作って死ぬまでかけ続けます。 そんなプレイリストに、愛おしくて、優しくて、あったかい曲たちが追加されました。 人生で初めて買ったCDが「blue signs」で、何度も聴いて、いつか私もアミちゃんみたいなシンガーソングライターになりたいと思わせてくれました。 高校受験で苦しかった時期に「shiny land」がリリースされ、アミちゃんも頑張ってるから私も頑張らなきゃ、と何度も支えてくれました。 いつも私のそばにアミちゃんの音楽があって、アミちゃんが曲を作ってくれて、音楽を続けてくれる、それが私にとってこの上ない幸せです。 改めて「who am i?」リリースおめでとうございます。 アミちゃんは、アミちゃんが書く曲をそのまま表したような人です。 愛おしくて、優しくて、あったかいです。

クボタカイ

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カラクリ
クボタカイ

今回、「カラクリ」という曲でご一緒させていただきました。demo を聴いた衝撃のままに筆を走らせたので、すごいスピード感で制作した気がします。 サカグチさんのメロディ、ポップスセンス、なにより素晴らしい歌詞を一番近くで味わえたことが嬉しかったです。 その世界観をなるべく壊さず、かつ曲のスパイスになるようなラップを心掛けました。例えば満員の快速特急や、忙しなく過ぎる日々をイメージしてラップは 16 分(ぶ)で刻みました。 アルバムはもちろん全曲カッコよかった上で、私にとって「カラクリ」は特別な一曲です。 10 年前、サカグチさんの弾き語り動画に出会った身として非常に感慨深いです。 是非アルバムを通してお聴きください。

asmi

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Hush
asmi

たとえ叶わなくても 全力で恋に向き合った夜と、 一人じゃないのに 独りぼっちで夢と向き合った夜。 それらが明けた、二つの朝のことを思い出した。 アミちゃんはわたしにとって、光。 音楽さえ聴きたくないなぁ、なんて朝があるとしたら、それでも心に取り入れられるのはせいぜい光くらい。 そのあったかい体から出る、大きくてまっすぐな声で 歌をうたってくれてありがとう。話を聴かせてくれてありがとう。 わたしはやっぱり Hush がだいすき。 このアルバムがあれば、まだまだたくさんの朝を迎えられそうです ✱ あなたは、光!

erica

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虎
erica

コンコンコン。 「お邪魔します。」 毎度そんな言葉を囁きながら サカグチ アミの心の扉を開けて聴いた。 アーティストとは生き様であり 向き合わなくていい傷を開けて えぐられるほど奥底の自分と向き合って 弱くて強い歌の中に素直な彼女がいた。 まるで短篇小説を読んだ後のような サカグチ アミの世界を一緒に旅してるような 目に映る全てが旋律で 粗くて、美しい。 逃げんなよって でも逃げてもいいよって ガラスのような心に 生きて息して走って泣いて 気づかないふりをして強がって見せた あの日の自分を彼女は優しく抱きしめてくれた。 七日後に聴いたらまた違う景色が見えるかな? かさぶたも少しは治ってるかな? なるべく丁寧に、なるべく笑顔で まっさらな朝に希望が持てますように。 今日はあったかい缶コーヒー買って ちょっと遠くまで散歩してみたりなんかして 夕方頃、一番星が見えるころにお邪魔するね。

橘高連太郎(Sunny Girl)

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絆創膏
橘高連太郎(Sunny Girl)

一番嫌いな言葉が「天才」だった。 バンドを始めて天才と呼ばれる人ほど、誰より血の滲む努力をしていることを知ったからだ。 でもサカグチアミのアルバムを聴いて、 真っ先にその言葉を使いたくなってしまった。 悔しいのに、清々しいような 否定も肯定できるような曲ばかりだった。 次の半月を2人持ち寄って満月にするような そんなでたらめも愛してみたい。 どの時代も風は強くて明日は怖いけど 奇跡なんて言葉も信じてみたい。

こたに(Bray me)

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虎
こたに(Bray me)

2025年、下北沢SHELTERではじめまして。 アミがうたってるのをみて、音楽が好きなんだなぁと勝手に思った。話してみるとなんだかかっこいいなぁと思って、十周年ときいて納得。 リズム、言葉の選び方、グルーブ、韻の踏み方、声の使い方、ブレスの位置、ハッとさせられる文。聴いててワクワクして心地が良い。 『who am i ?』をきいて、やっぱり音楽が好きなんだなぁと感じる。だから、すごく好きです。 私も鏡の中の人に笑って欲しいです。 だからこのアルバムと一緒に、引き続き心躍る方へ進んでいこうと思います。

浦上想起

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名前
浦上想起

ふつう、人と人のあいだには薄い(あるいはぶ厚い)ガラスのような境界があって、 どんな間柄であろうと、相手が何を思考し、何に傷つき、何を大切にしてきたのか、 深く窺い知ることは到底難しい。 音楽は不思議なもので、その詩や旋律によって、ときに境界に小さな穴をうがつ。 そこから、その人だけが目にした景色や、胸の内にあった感情なんかが漏れ出して、 直接的に聴き手に届くこともある。 彼女の歌には、そんな瞬間がある。そこへ至るまでの情動の道のりまで運んでくるような音楽! まるで遠くの湖畔で誰かが静かに手を振っていることにふと気づくような、 もしくは自らの輪郭を慈しみながら未来へ歩を進められるような、 美しくてラッキーな作品だと思う。

崎山蒼志

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絆創膏
崎山蒼志

昔からサカグチさんの叙情性に富んだメロディと歌声が好きだ。 "カラクリ"なんか、どこか懐かしさと未聴感の混じるスーパーキャッチーなメロディに嫉妬する。 そして、歌詞世界の切実さに毎度胸がキュッとなる。 僭越ながら、"名前"はEPでリリースされた頃から他人事に聞こえなかった。 同じ時代にこんなにも素晴らしいシンガーがいてくれることが心強く、嬉しい。 アルバム完成、そしてリリースおめでとうございます。

ちゃんゆ胃(イノクロニクル)

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絆創膏
ちゃんゆ胃(イノクロニクル)

サカグチアミに出会ったのは高校生の時。何気なく聴いていた1曲が、何年経っても忘れられない。アミさんの歌には、一度心に触れたら離れない強さがあります。 2024年3月、愛媛でツーマンをした際に聴いた「絆創膏」。とんでもないシンガーだと思いました。リアルなのに、痛みさえ誰かの心にそっと重なる。そんな歌が、このアルバムには12曲も並んでいる。 アルバムには、どうしても光の当たらない曲が生まれてしまう。それが悔しくなるほど、この12曲には一曲一曲に強い説得力があります。 どの歌にも、アミさんの時間と言葉にならない感情が息をしていて、聴くたびに少しずつその心の中を覗かせてもらっているような気持ちになります。 天才で、秀才で、努力家で、決して人前では見せない弱さまで音楽に滲ませるアミさん。その音楽がずっと私の支えです。 歌い続けてくれて、こんなにも心に残るアルバムを届けてくれて、本当にありがとうございます!

TOMOO

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名前
TOMOO

アミさんの歌声は、つやがあって、日常にすべり込み、馴染んでいくような心地よさ。それでいて、とてもしなやかに強い意志を届け、つらぬく声だなあと改めて思います。 12曲どの曲の歌詞にも、日々のかけらや現実の手触りが必ずあって、サウンドも含め、パワフル、グサッと、チャーミング、ビタースイートetc…といろんな面を見せてくれるから(随所にユーモアも)、聴いていると自分自身の生活の延長で自然と気分が持ち上がります。 でもその一方で、どの曲にも共通して、選びぬかれた言葉たちの重みを強く感じます。そして葛藤や痛みは実感とともに刻みつけられているようで、奥にはすっと冴えた眼差しが見えた気がしました。何度もドキッとしました。 そしてそんな部分も、ただ生々しいままでは終わらない絶妙なバランスで…! 実体のある、そして芯のあるポップネスを、尊敬します。 アルバムリリース、おめでとうございます!

NakamuraEmi

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黒蝶
NakamuraEmi

Who am i? アミは小さくて可愛く、でも二度見するほど「肝座ってます」とほっぺに書かれている時があるお方です。環境が変わったこの1年でこの肝っ玉アルバムを生み出せる凄さ、身長 3M ありそうです。 『虎』と『黒蝶』で迷い『My Lovely Wolf』も好きです。ただレーベル移籍後、初めて黒蝶を聴いた時、サビでヘッドフォンの音量をめちゃくちゃ上げたのを覚えています。悲しいことも共に生きていく覚悟を感じ、カラフルな蝶のイメージだったアミが、美しい黒を纏い新しい世界を飛び立っていく姿にも見えました。あと一緒に歌いたいくらいこのメロが好き。他の曲の感想はまた下北で飲みながらでも。リリースおめでとうございます!

比喩根(chilldspot)

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支度中…
比喩根(chilldspot)

アミちゃんの声って女の子の可愛さと寂しさをどちらも感じれる、素敵で大切な声です。 アミちゃんの歌詞って強くて美しいのに等身大、遠く感じてしまう程の完成度なのにずっと近くで私を支えてくれる、素敵で文学的な歌詞です。 このアルバムのタイトルに辿り着いた時にはもう サガクチアミは出来上がっていたんじゃないかな。 今と真摯に向き合って曲を歌い続けるアミちゃんとそれを受け取るすべての皆さんにたくさんの幸福が待っていますように!改めて発売おめでとうございます。

フジタカコ

おすすめの楽曲

サニーサンデー
フジタカコ

こんなに素直な曲を作ることができるのは、 日々生まれ続ける自分の中の感情にひたむきに向き合ってきたアミちゃんだからなのだと思います。 そんなサカグチアミの生きているその最中を捲って見ているようで、 その分胸が苦しくなったりもしたけれど、そう感じられることも幸せでした。 サカグチアミの音楽に縋るのではなく、この音楽と一緒に日々を送って生きていきたいと思わせてもらえる、 凛々しく瑞々しいアルバムだと思います。

Myuk

おすすめの楽曲

絆創膏
Myuk

アミちゃんの音楽は、決して何かを誰かに強く押し付けることのない、世の中への「しなやかな鉄槌」のようだと思います。 “サカグチアミ”の音楽を繰り返し聴いていた10代。 その音楽、言葉、歌心に触れることを日常的に求めていたのは、何かを代弁してくれるような、アミちゃんの優しくも強いその鉄槌を、私自身が求めていたからだと思います。 目まぐるしい日々の中で感じ損ねていた世の中への違和感や、見つけ損ねていた何気ない大切な日常の風景。 それらと静かに対峙する時間をくれるアミちゃんの音楽と、その芯にある「訴えかける何か」に、私は何度も胸を刺され、支えられ続けています。 これまでも、そしてこれからも。 アミちゃん『who am i?』リリースおめでとう! これから沢山、聴かせていただきます!

山崎あおい

おすすめの楽曲

絆創膏
山崎あおい

アルバム1枚を通して聴き終えた今、絶賛するための語彙を必死に集めています。「わたしじゃなくてかぶる猫がないてるの」の一節に心臓を掴まれた「名前」。自分の歌でありながら、社会へのメッセージも鮮やかに響く「裸」。一人称で突っ走るアーティストとしてのアミちゃんと、それを客観的な言葉に落とし込むセンスを持つアミちゃん。そのバランス感覚がやっぱり非凡で、羨ましい! 個人的には「絆創膏」が好き。失恋という、これまで何千もの正解が生まれてきたテーマを、新しい言葉で描いてみせたことへの感動……なんて分析を飛び越えて、今まさに引き出しを開けて「あ、君にあげたので最後だった」と、胸の空白に気づいたような手触りをくれる歌声。聴くほどに、この人の人生を、この人が感じてきたことをもっと知りたくなる。恋をさせてくれるアルバムでした。ありがとう!いいアルバムを聴くと、曲を作りたくなる!

山本珠羽(UNFAIR RULE)

おすすめの楽曲

裸 -Naked ver.-
山本珠羽(UNFAIR RULE)

どんな歌詞からでも、アミちゃんの歌詞からは暖かい温度と希望を感じます。苦しくても、どこか前を向こうと思えるサウンドやリズムのおかげで、お守りのようなアルバムになっているな〜と感じました。 今回の作品も、歌詞が滑らかに入ってくるメロディーを作るところが、嫉妬してしまうほど素敵です。 躓いたり、挫けそうになったりする毎日ですが、このアルバムの中では特に「絆創膏」「虎」「裸」に頼りながら、私は私を続けていくのだろうなと思いました。 このアルバムの曲たちを、また透き通るような声で包んでほしいです。 ライブで聴きたい!

足立佳奈

おすすめの楽曲

支度中…
足立佳奈

私の中で、ずっと、本当にカッコイイ アミちゃん。 日々の会話では、気持ちにグッと寄り添ってくれるお姉ちゃんのような存在。 そんなアミちゃんの音楽を聴くと「あれ? もう話したっけ?」「もしかして、見られてる?」と思ってしまう。 何気なくこぼした日常のひと言も、あの日うまく言葉にできなかった感情も、 まるで知っていたかのように、アミちゃんの言葉がすくい上げてくれる。 自分でも忘れかけていた気持ちに、もう一度触れさせてくれる音楽。 そして、その気持ちごとそっと包み込んで、明日へ連れていってくれる、お守りのような音楽です。 歌い続けてくれて、ありがとうございます。 アミちゃんの紡ぐ言葉と音楽に、これから先も出会えることが、とても幸せです。(๑˃̵ᴗ˂̵) アルバムリリース、本当におめでとうございます。

幾田りら(YOASOBI)

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虎
幾田りら(YOASOBI)

『who am i?』まさにサカグチアミという人の、強かで美しく、切実さに溢れる日々の結晶のようなアルバム。 私たちが何気なく過ごしてしまう一瞬にも、彼女はきっと100も200も心を揺らし、気付き、言葉を紡ぐ人なんだろうと感じます。 そこから大切に摘み出した1を、音に乗せてまた100にして届けてくれる。その感性に触れられることを幸せに思います。 そして新しい曲を聴くたびに、彼女がどれだけ自分自身と向き合い、対話を重ねてきたのだろうと、その時間に想いを馳せます。 彼女の歌が心に響くのは、生きていく上で人がどうしようもなく抱える「孤独」という性と、懸命に向き合ってきた時間を感じるからなのだと思います。 その歌が、別の場所、違う時間を生きる誰かにも届き、「ひとりじゃない」と思わせてくれる。だから私は、彼女を生粋のシンガーソングライターだと思わずにはいられないのです。

井上苑子

おすすめの楽曲

支度中…
井上苑子

「サカグチアミ」として羽ばたき始めて、初のアルバム発売、本当におめでとうございます。 アミ氏の一ファンとして、このアルバムを心待ちにしていました。 彼女の新曲には、いつも新しい挑戦を感じます。 今作ももちろんそう。コラボ楽曲もあって曲調も新鮮だったり、バラエティ豊かなアルバムに感じます。 私から見た彼女は、音楽性も人間性も長けていて、まるで完璧なアーティストのように見える。 でも、曲の1ページを開くと、その物語の中には、人間らしい繊細さや脆さがさまざまな角度から描かれていて、いつも純粋に「救われる」と感じます。 いつも真心のこもった作品を届けてくれて、ありがとう。 このアルバムが、これからの彼女にとって、また新たな強みとなり、誇りとなる作品でありますように。

植田真梨恵

おすすめの楽曲

サニーサンデー
植田真梨恵

メロディも歌詞もとてもしっかりした作りの、楽曲として上質なポップソングをぎゅっとした名曲揃いのアルバム。まだ25才にして長年のキャリアと、ポップスを愛する本人の真剣な取り組みをひしひし感じるサカグチアミのニューフェーズ第1弾として素晴らしい1枚。どんな人にも愛されるような晴れやかでやわらかできれいで等身大な歌声、なにより歌がうまくて安心感がある素晴らしい歌い手パワー、間違いなくいつまでも歌い続けていて欲しい人。アートワークに関しても、よりそのままのアミちゃんを感じるようなネイキッドな表現がこれまでとまた違って素敵だと思います。アルバムの完成おめでとうございます!

大橋ちっぽけ

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サニーサンデー
大橋ちっぽけ

アルバムリリースおめでとうございます! 日常の機微をこんなにもありありと、的確に美しく言葉にできるアーティストはそう多くないと思います。サカグチさんのあたたかい人柄が伝わってくる歌詞に強く心惹かれました。散りばめられた言葉遊びが人懐っこくて、何度も読み返してしまいます。 そして、そんな言葉たちを届けるサカグチさんの歌声がとても心地よいです。弾き語りからバンドサウンドまで様々な楽曲が収録されている本作ですが、その澄み渡った真っ直ぐな声が、アルバム全体を優しく束ねているように感じました。 同じシンガーソングライターとしても刺激を受ける作品です。これからも大切に聴かせていただきます!

佐藤ノア

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裸 -Naked ver.-
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少女が女性になったような 昔はポップでカラフルに見えた彼女が大人になってたくさんの景色ときっと出会って 「私は誰なんだろう」「自分自身ってどんな人間なんだろう」「自分らしさって」「サカグチアミ」。きっとたくさんの感情を持って書いてくれた贈り物のような日記のようなアルバム。 今の彼女はベージュや肌色や、灰色に出会ったような気もする。なんとなくだけれど 昔に比べて彼女はきっと周りを気にするようにもなったような風にも思える。大して腹を割って長く話したりしたりはしていないけど 彼女の音楽や言葉は繊細だから愛おしい。裸を初めて聞いた時に、彼女は近くにいなくてもいつも肯定してくれるのがよく分かるのがこの曲。 彼女には好きな時に好きなだけチョコレートを幸せに頬張って欲しいと思うし、たくさん色んな人や物に恋をして欲しいと思った。と同時に、好きなアーティストには命を大切にした上である程度不幸でいて欲しいとでも思うから、その時は一緒に美味しいものを食べに行ったり、一杯交わったりしたいなと思った。 私の書いてることはただの想像で感想で正解なんか分かりやしないけど、ここまで考えたくなる彼女の曲が好きです。沢山の人に届くといいね、アミちゃん。

堂島孝平

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絆創膏
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今、アミちゃんの目には世界がどう映っているのか、アミちゃんがどんな世界で息をしているのか、それらが如実に伝わってくるアルバムでした。 よくある歌言葉や既存の歌世界にとらわれることなく、アイデアと工夫をもって創造する姿が本当に好きです。その姿はとても勇敢だと思う。 アルバムリリース、誠におめでとうございます。

松本ユウ(リュックと添い寝ごはん)

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名前
松本ユウ(リュックと添い寝ごはん)

アルバムにはその人の人柄が滲み出ていて欲しいと思います。 何に傷つき、何を抱え、何を愛してきたのか。 そういうものが、音の隙間からふと覗くような。 このアルバムはまさにそんな作品でした。 等身大でありながら、苦悩のレイヤーが細やかで、聴くたびに異なる感情が浮かび上がります。 2曲目「名前」は、何度聴いても心地よいです。 Aメロ・Bメロの暗がりから、サビで一気に視界が開ける。 カーディガンズ味を感じて、嫉妬してしまうほど好きでした。 そして最後を飾る「Life Goes On」。音そのものに、温かな温度が宿っているように感じます。 すべてを聴き終えた後、最後に残るこの温もりがとても好きでした。

有華

おすすめの楽曲

虎
有華

アミへ。 「who am i?」発売、心からおめでとう。 ここ数年、誰よりも本音を話し、何度も顔と言葉を交わしてきたから聴く前は「歌詞もテーマも、なんでもお見通しよ!」なんて思っていたのに……まだまだ知らないアミの本音や物語がたくさんありました。でも、それを寂しいとは一切思いません。いつだってアミの心の拠り所が音楽であってほしいと、心から思っているから。 音楽と真正面から向き合い、立ち止まったり寄り道したりしながらも、嘘偽りなく歌を届ける人。そんなアミを浮かべながらこの一枚を聴いて私が浮かんだ言葉は「咲き誇っている」です。 これまでのサカグチアミが種だとしたら、その種を大切に蒔き、涙や恵みの雨を注いできたからこそ、今こんなにも美しく咲き誇っているんだと思います。 サカグチアミの音楽は、これからも私の日常に、そしてリスナーの人生に咲き誇ると断言します。音楽に出会ってくれてありがとう。 サカグチアミ、堂々と!咲き誇れ! 有華より

由薫

おすすめの楽曲

サニーサンデー
由薫

私は自分が音楽の活動を始める前から、アミちゃんのソングライティング力に圧倒されてきた、いちファンです。 アミちゃんと友達になって思ったのは、その力は単なる”スキル”とかではなくて、きっとどこまでも音楽と自分に対して誠実で、日々を音楽と共に歩んでいるから生まれるものなんだということです。 今回のアルバムは、また新しいアミちゃんがたくさん詰まっていて、聴くと、アミちゃんがたくさん一緒に泣いて、笑ってくれます。こんなに素敵なアルバムをリリースしてくれて、ありがたい限りです!

奥田民生

担当楽曲

M2「名前」
奥田民生

ドラムとベースとギターをやらせてくれてありがとうございます。 いい運動になりましたー がんばってくださいねー

斎藤有太

担当楽曲

M2「名前」
斎藤有太

名前を呼ばれると、 他者が認識する自分、自分自身が認識する自分、 そこには自分に対しての肯定も否定も同時に存在する 今回、彼女の曲を初めて聴いた時、そんな事を感じました 民生氏のトラックに乗せて、そのメッセージが伝わるよう、 シンプルな演奏を心がけました サカグチアミとしての再出発、お手伝いが出来て良かったです! しっかりと芯の有る彼女の歌が、多くの人に届く事を願っています

柿澤秀吉

担当楽曲

M1「黒蝶」/M11「砂時計」
柿澤秀吉

人と待ち合わせをして わざと早く行って待ってる間 アルバム『who am i?』を聴いてみました とてもわくわくして これから過ごす時間がもっと楽しみになった そんな気持ちで作ったんじゃないかな?って思うくらい わくわくとどきどきが詰まったアルバムで あぁアミちゃんいい作品ができてよかったねぇ ってしみじみ 冒頭と終盤の二曲に携われて よき形で包み込めてたらなによりです たくさんの人に届いて ひとりでも多くの方に このわくわくを味わって欲しいなって思いましたっ 届けーーーー!

GUCCHI

担当楽曲

M3「カラクリ」
GUCCHI

昔から常に名前を見てきた サカグチさんとこうして一曲を作り上げる機会を頂きとてつもない感謝です。 今までのサカグチアミにないテイストの曲を。 というスタートで未知も未知でしたが、ひとまず好きにやっちゃえ精神でアレンジさせて頂きました。 そしてゲストアーティストにクボタカイさん。 人生初の鳥肌が立つラップをかましてくれました。 良い曲に良い声たちが集結して 最高の楽曲に仕上がりました。 またやりましょう!

野村陽一郎

担当楽曲

M5「絆創膏」/M6「サニーサンデー」/M8「My Lovely Wolf」/M9「Hush」/M10「虎」
野村陽一郎

「虎」 「Stand up!」と始まるこの曲のサビには、人生を鼓舞する力と同時に、「あなたらしくあれ」とそっと肯定してくれる強さがある。 いつか誰かの人生のアンセムになってほしい——そんな願いを込めてアレンジをしました。 LIVE ハウスからアリーナまで。いつだってギター1本で歌い届けられる、アミちゃんの最大限の表現を詰め込んだ一曲です。 「My Lovely Wolf」 恋愛ソングにおける「狼」に、こんなアップデートの方法があったんだね。 MIX中、「イントロに森の音を入れたい」というアミちゃんのアイデアから、この曲の世界は大きく広がりました。 まるで一冊の絵本を開くように、新しい恋の物語が始まる一曲です。 満月の夜に…

ひぐちけい

担当楽曲

M4「支度中…」/M12「Life Goes On -Album ver.-」
ひぐちけい

アミちゃん、フルアルバム完成、そしてリリース、おめでとう!! 「Life Goes On」に続き、「支度中…」ということで。 あたたかい雰囲気の曲を任せてくれて、ああ、アミちゃんに、こういう音を作る人間だと思ってもらえてるんだなぁと嬉しく思いました。 寂しい曲ではあるけれど、最後に前を向いて歩き出す歌詞。 主人公の、一度決めたらもう曲げないだろうなという雰囲気。 とてもアミちゃんらしくて、とても愛くるしいです。笑 「Life Goes On -Album ver.-」は、ライブでのお客さんの声が入っていて、音源としては、きっとこれが完成形なんだと思います。 たくさんの人に愛してもらえる曲になって、本当によかったね。。 改名後からしばらく経って、ライブもたくさんして、レコーディングもして、めまぐるしい毎日だろうと思います。 どんなに忙しくなっても、焼肉食べ放題には付き合ってね。。笑 『who am i?」、たくさんの人に聴いてもらえますように!

アーティス名1

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アーティス名2

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アーティス名3

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アーティス名4

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アーティス名5

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アーティス名6

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アーティス名7

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